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2011年03月 アーカイブ

初めまして

はじめまして。今日からファッション関連のブログを始めました。

宜しくお願いします。ちなみに愛用のバッグは黒です。

さて、世界一の宝石持ち、といえばこれは文句なしに英国王室のエリザベス女王でしょう。

あの大の宝石マニアで、宝石に対する鑑識眼では右に出る者なしというエリザベス・テーラーでさえ、女王様に拝謁するたびに自分の宝石のみすぼらしさに気分が滅入ってしまうとか。

量だけでなく質でもグンを抜いた逸品揃いの宝石、それが女王陛下のロイヤル・ジュエリーです。

お誕生日、ご婚約やご成婚、そして女王即位、ご出産、と人生の節目のたびに女王様に贈られた数々の宝石。

初めてそんな宝石を手にされたのは、お誕生日のお祝いのパールのネックレスでした。

プラチナのチェーンに毎年2個ずつ完壁な形の真珠を付け足していく、これは19世紀のビクトリア女王が始められた王室の伝統だった。

中にはバッグ 黒もあったかもしれません。

お祝い

こんにちは。前回の続きです。

ご成婚のお祝いのサファイヤとダイヤを組み合わせたネックレス、イヤリング、指輪のセット、バッグ 黒

チャールズ皇太子ご出産の折りのダイヤとサファイヤ、ルビーを散りばめたフラワー・バスケット型のブローチなど。

こんなご両親から贈られた、女王様のためにデザインされた新しい宝石のほかに、"ファミリー・ジュエリー"といわれる先祖伝来の宝飾品も数多く含まれている。

たとえば、7個のダイヤモンドをアレンジした円型のブローチは、ビクトリア女王のために父君ウィリアム四世が作らせたもの。

それがエドワード七世の妻アレクサンドラ女王へ受け継がれ、ジョージ五世の妻メアリー女王、ジョージ六世の妻エリザベス女王の胸元を美しく飾り続け、現エリザベス女王に贈られたものだった。

じつに五代にわたり王室の女王たちに愛されてきたブローチなのです。

エメラルドとダイヤ

メアリー女王が当時流行のアールデコ・スタイルに作り変えられたエメラルドとダイヤのチョーカーも、女王陛下が受け継がれたジュエリーでした。

が、デザインの斬新さがお気に召さなかったのか決して身に着けられることなく、永い間保管室に入れられたままだった。

このアールデコのチョーカーをヘアバンド風に飾り、20年代風レトロ・モードとして見事に再生したのはダイアナ妃だった。

女王様がご成婚のお祝いにダイアナ妃にバッグ 黒とともに贈られたのです。

アレクサンドラ女王がビクトリア女王からご成婚の記念に贈られたパールとエメラルドのインディアン・ネックレスは、メアリー女王の手で何本かのペンダントに分けられました。

その幼い王女様

その幼い王女様にはピッタリのデザインのペンダントは、ご幼少の頃の女王陛下からアン王女に受け継がれ、もう一本はマーガレット王女の令嬢レディ・サラに贈られています。

"ファミリー・ジュエリー"を決して死蔵させることなく、石の美しさをそこなうことなく、その時代、その時代のモードに合わせデザインし直して愛用する。

これも宝石に慣れ親しんだ王室の女性たちが受け継いだ伝統といえそうです。

そして、エリザベス女王の所蔵するバッグ 黒や宝石コレクションは、英国王室の歴史そのものといえます。

価値をもっとも理解していた女性

世界一の権力を持った男と世界一の富を持った男、その二人のかつての夫人だった世界一有名な独身女性ジャクリーン・ケネディ・オナシスは、宝石と高価なオートクチュール服には目がない浪費家として、そのために男の"権力と富"を食いつくした奪女の見本のようにいわれている。

特に、ジャッキーと宝石にまつわるエピソードは、湯水のように金を使えるオナシス夫人になってからは、数限りなくある。

結婚記念の何十個もの1カラットダイヤで囲んだ卵大のルビーの指輪とお揃いのイヤリングは120万ドル、40歳の誕生日には300万ドルの40カラットのダイヤのネックレスとブレスレット、バッグ 黒

初の月面歩行を記念したちょっとしたお遊びの地球と月をサファイヤとルビーで型どったイアリングは15万ドル。

そして山のようなバレンティノのイブニング、ホルストンのドレス、マクシミリアンの毛皮の数々。

が、次から次へと手に入れた宝石や衣類は金庫やクロゼットにしまいこまれ、オナシスの前ではジーパン以外着たことがなかったといいます。

大統領夫人

権力はあったが金はなかった大統領夫人当時のジャッキーこそ、宝石の本当の美しさやバッグ 黒をもっとも理解していた女性でした。

値段の数字ではなく、それを身につける女性が宝石の価値をきめることを身をもって示したのがジャッキーでした。

公式訪問で訪れたフランスで、純白のジヴァンシーのイブニングと長い手袋、小さな小さなダイヤをちりばめた髪が評判をよんだ、小麦色に焼けた肌を最高に美しく見せるシンプルなスタイルが、


"若々しいファーストレディー"をみごとに演出したから、国威をかけてのイラン王妃の訪米では、王室ゆかりの宝石―こぶし大のダイヤとエメラルドをはじめとして―で着飾るだろう王妃と、大統領天人の宝石の争いが注目のまとだったそうです。

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